マイナンバーカードを利用したマイナポイントという政府によるポイントサービスが実施されます。
キャッシュレス決済で使えるポイントが、チャージや買い物をすると25%分のポイントがもらえます。ただし、5000円分のポイントが上限です。
マイナンバーカードを持っていれば、申請するだけでPayPayやLine Pay、楽天Payなどにチャージした時点でポイントがもらえるのです。
当ページでは、マイナポイント申込みがいつまでなのか、申込み方法や利用期間などについて調べてみました。
INDEX
マイナポイントの申し込みはいつまで?
マイナポイントの申込みは2020年7月1日(水)から申し込めます。
申込期間はマイナポイントが終了する2021年3月末日まで可能なようですが、予算措置で約4000万人までは受け付けられ、マイナポイントの予約者数が予算の上限に達した場合には、マイナポイントの予約を締め切られる可能性があります。
管理人は4000万人がマイナポイントを申し込むとは到底思えないのですが、すごく人気があり早めに予算額に達することも考えられます。
マイナポイントの申込みはマイナンバーカードが必須です。
まだ、マイナンバーカードをお持ちで無く今から申請される方は、マイナンバーカードカードが届くまでに1ヶ月以上を要するようですから、すぐにでも申請される方がいいと思います。
マイナポイントをもらうまでのステップ
マイナンバーカード申請
マイナンバーカード申請はスマートフォンやパソコンから申請するのが楽ですね。
スマ—フォンからなら、上図のように交付申請書のQRコード読んで、申請用のWEBサイトから登録します。
写真の不備で申請が中断したりしますので、スマートフォンで写真撮影する場合は、撮影に関する注意事項をよく読んで撮影しましょう。
マイキーIDの設定
マイナポイントを貰うには、まず「マイキーIDの設定」の設定が必要です。
ここでは、スマートフォンにマイナンバーカードを認識させることで戸惑われることが多いようですね。
カードにスマートフォンをタッチさせて読み取るのですが、読み取る位置が機種によって違ったりするらしいのです。
すぐにあきらめないで、位置をずらしながら読み取らせてみましょう。
マイナポイントの申込み
マイキーIDの発行(マイナポイントの予約)が完了したら、マイナポイント申込みへ進みます。
ここでは、マイナポイントをどの決済サービスで利用するのか検索して設定します。
決済サービスの設定には「決済サービスID」と「セキュリティコード」が必要ですので、事前に確認しておくといいでしょう。
マイキーIDの設定とマイナポイント申込みの方法については、総務省のホームページにiPhone、Android,、パソコンでの申込みに分けて詳しく解説してありますので参考にして下さい。
➡ https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/flow/mykey-get/
マイナポイントの 対象となる決済サービス
マイナポイントで利用出来る決済サービスには、管理人もよく利用しているQRコード決済のキャッシュレス決済、PayPay、Line Pay、楽天Pay等の他、電子マネーやプリペイドカード、クレジットカードが利用出来ます。
チャージして利用するキャッシュレス決済やプリペイドカードがチャージするだけでポイントがもらえるようですから、買い物をするときにはポイントを利用出来ると思われます。
チャージしてポイントがすぐ利用出来るなら、管理人はキャッシュレス決済(例えばPayPayなど)を利用したいと思います。
利用出来る決済サービスについては下記を参考にしてください。
➡ https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/service_search/
マイナポイントの申し込みについてのまとめ
マイナポイントの目的を考えたら、マイナンバーカードの普及が最大の目的ですね。
もし経済対策が目的なら、IT弱者の高齢者等には効果のない施策です。
しかし、マイナンバーカードの普及が目的としても最大5000円のポイントでは少なすぎるような気もしますね。
でも、総務省のパンフには、家族4人なら最大20,000円と誇張してありますが、小さい子供には決済方法が無い(法定代理人が行える)など、いろんな手間がかかりそうです。
管理人としては、マイナンバーカード利用が普及し、いろんな行政サービスがマイナンバーカードで受けられるようになればいいと願うだけです。
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